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2007年09月19日(水)
ひたすら振り固めです!
水曜日は振り付け・原津加沙先生による振り固めです。先生、ほかの劇団の本番を目前にしても水曜日は我々のために空けてくださって、エネルギッシュな檄を飛ばしてくださっています。ほんとに頭が下がります。ここであらためて感謝!
さて、この振り固め、客演のミュージカル初体験の役者諸氏には初めての経験。通常、芝居なら本番1カ月を切って通しと抜き稽古の繰り返し、繰り返しといく所なんでしょうが、ひたすら踊り、振りの確認をしていくというミュージカルやダンス系のパフォーマンスに特有の稽古で、少々面食らっている様子。馴れない稽古に体調維持や怪我が不安です。でも、さすが場数を踏んでいる面子、不平、不満も漏らさずひたむきに挑戦してくれています。ほんとに彼らなしに今回の舞台はありえません。彼らにもあらためて感謝!

2007年09月16日(日)
稽古時間は長けりゃいいってもんじゃぁ…!
3連休の中日(といっても仕事の人はけっこういるんですが)、日頃忙しい私たちにとっては昼から夜まで集中して稽古できる絶好の機会…のはずなんですが。いや、ちゃんと稽古はしましたよ。午後1時に集合、夕方5時までみっちり振りの稽古。例によって斉藤さんの厳しい檄が飛びます!いやにも緊張度を増す稽古場。う〜ん、これですよ、これ!その後、みんな食事も取るのも忘れ?引き続き歌の稽古。オープンニングから最後の曲までコーラス曲を中心に入念なチェック。声も枯れんばかりに歌い込む。さぁ、次は!!……あれ、演出が稽古場のばみりテープをはがし始めている??「はい、今日はこれでおしまい!」。よ、予定より2時間以上も早い!「だって、疲れちゃったんだもん」って、演出が疲れてどうする!まぁ稽古時間、長けりゃいいってもんじゃないんですがね!大丈夫かぁ!?
稽古日記


2007年09月17日(月)
演ずることとは?
連休中の稽古も3日目、巷は猛暑らしいですが、こっちはずっと稽古場の中、まったく世の中の動きに疎くなってしまします。福田だか、麻生だか、たかだか自民党の総裁選に何であんなに大騒ぎするのか。演説会で日の丸降る人の気が知れません。ビンボー劇団としては、お金がなくてもいい芝居が作れるようになる文化を大切にする社会になってほしいもんです。
さて、今日も昼から稽古。じっくりと再び芝居作りです。自らのイマジネーションで演技プランを組み立てていくことに馴れていない我が劇団の団員(一応若手たちとしておきましょう)は、客演の役者諸氏の芝居に大いに刺激を受けたようです。こういうのは口で言ってもわからないもの。実際の舞台で悩み、立ち往生して、肌で感じて気づいていくものですよね。そういう意味でとてもいい経験をみんなしてくれているようです。まぁ、客演の諸氏もダンスでは借りてきた猫のようですが……

2007年09月15日(土)
ついに通し稽古に突入!
この日の稽古ではバンド・シンセサイザー担当の下田仁さんが稽古見学。作曲金井ワールドのもっともよき理解者の下田さん、今回のミュージカルナンバーにも新たな吹き込んでくれることでしょう!
さあ、本番5週間前にしてようやく初めての通し稽古を行いました。これまで芝居、ダンス、歌などばらばらに稽古してきたものが、一つにつながるのはいつ見てもちょっと感動です。ただし、内容はどうもいただけません。もちろん、初めての通しということもあってか、みんな、台詞や動きのチェックに追われていた感はありますが、でもやはりもっと作品を表現する意識がほしいですね。まぁ、かくいう演出も「よく通ったなぁ」というのが正直な実感で、「これから、これから!」というところでしょうか。







2007年09月12日(水)
ミュージカルの華はアンサンブル!
今日から振り固めに入りました!今回のダンス部分はアンサンブルの皆さんの力によるところが大きいです。ミュージカルにおいて、アンサンブルはたんなる端役ではありません。ミュージカルの大切な要素であるエンターテイメントを体現し、さらに演劇的リアリティも補っていく。彼らなくしてミュージカルは成立しないのです。台詞があるわけでなし、舞台にのっている時間も決して多くありません。稽古中もずっと待ち時間です。にもかかわらず毎回稽古に来て入念な準備を怠らない。ほんとに頭が下がります。彼らこそまさにミュージカルの華!
今日はそんな彼らが主役です。原津加沙先生の熱い指導にしごかれる、しごかれる!みんな、頑張って!いい舞台、作りましょう!
 
ミュージカル・ギルドq.