Profiel
●1990年ミュージカル集団コーラス・シティに入団。以来、役者として同劇団の数々の舞台を踏むかたわら、94年から作家活動を開始。●95年には処女作「アメリカへ行こう!」を発表。その後、99年に「森の唄が聴こえる」、2001年に「Chance〜AD2001物語」、2003年に「EDITORS」など社会と人の生き様を描いたオリジナルミュージカルを書き下ろし、上演。●その間、レビューの構成・脚本も手がけ、2001年のレビューショー「BIG TIME〜パンドラの希望〜」では企画・構成・演出をこなす。また、2001年の「Chance」から演出にも取り組みはじめ、2004年には篠原久美子作の「リューシストラテー この町で」でも演出を担当した。●その他、合唱団などの構成・演出なども手がけている。